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今、太陽は乙女座に入っています。それで乙女座ファッションについて書こうと思っているのですが、例によってなかなか更新が進みません。

このままでは乙女座期が終わってしまう~! と焦って、第一弾として、乙女座男子のファッションについて書くことにしました。このブログの読者は殆ど全員女性かな~とは思いますが、まあ、皆さんコリン・ファースは好きだよねって事で(笑)。

勿論、太陽または月星座が乙女座男性の参考になれば幸いです。また、自分の夫、息子、パッとしない弟&兄、恋人の星座が乙女座で、「どうすればいい」と考え中の女性も参考にしてください。

乙女座の最大の魅力。それは「清潔感」です。
ワイルドさはあまりありませんが、クリーンで清潔感があるのが魅力です。

プライベートのキアヌ・リーブス(1964年9月2日生まれ)が乙女座じゃなかったら、目も当てられない不潔男子として我々の目に映っているような気がします。

「男子たるもの、.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○.。o○.。o○.。o○」みたいな物言いが世のなかにはありますが、男性は長年狩りをしてきた習性があり、力があるとか、獲物をとってくる能力とか、そういうものを求められてきました。

乙女座の男性は、過去に自分の誕生星座を調べて「…乙女座…男の俺が乙女座…!?」と思ってやや微妙な気持ちになったことがあるのではないでしょうか。

しかし、現代の日本で男子に求められるものは(特に女性ウケを考えたら)「清潔感」。
「清潔感」を求めるというのは非常に文化的な感じがしますが、今や女性のなかには男性に求めるもののトップに清潔感を持ってくる人もいるほどです。

男性だって、女性のちょっとしたディテールに清潔感が感じられず、残念な気持ちになることがあると思いますが、女性も男性に清潔感があるか、結構見ているように思います。だらしなさが可愛いとか母性につながる男性は、確かにいますが、基本的には、あまりいません(笑)。

そんななか、大して努力も意識もしなくても「清潔感」が出てくる星座があるんですね。
それが乙女座です。
そんな「乙女座男子」を代表する俳優がコリン・ファース(1960年9月10日生まれ)です。

『プライドと偏見』のダーシーが世界一似合う男。
どうしようもないけど素直なたくましさにチャームがあるブリジット・ジョーンズを不器用に一途に愛し続ける男、ダーシー。これが世界一似合うのも彼(笑)。ちなみに、眼鏡もよく似合う俳優です。

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同じ乙女座のトム・フォード監督の『シングルマン』では、当然ながらトムのスーツとの相性が抜群でした(上の写真はキングスマンの英国スーツですが)。

トム・フォード=セクシーというイメージがあるけれど、セクシーさにトムならではのシャープさがあるので乙女座のぴりっと神経質な感じにも意外に合うんですね。

『シングルマン』では「その日」に向けて必要なものをデスクにキチッと並べていく主人公が…それを演出するトム・フォードとそれを受け入れるコリン・ファースが、実に乙女座らしいと感じました。大切なものにはとことんこだわる、つい細かくなっちゃう、というのは凄く乙女座的です(それ以外のものは結構大雑把だったりするんですが…)。

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コリン・ファースは基本、「キッチリした服装をしたツンデレ」みたいな役をずーーーーっと演じている俳優ですが、デレの時は服もヨレヨレになっていることが多く、そのギャップが大変女性に人気のある俳優です(笑)

乙女座男子は、ドルチェ&ガッバーナとかは似合いません。狩りもしなくてよろしい。
一番にはなれないかも知れないけど、自分の魅力に気づけば常に高いランクをキープできるでしょう。

シャワーを浴び、清潔なシャツを着て(そもそも、清潔なシャツでなければ乙女座は着たがらないですが)、眼鏡をかければ良いのです(視力が悪いならね)。乙女座男子はサイズや細かいディテールにジャスト感と清潔感を求めるはず。それは女子から見ても好感度が高いのですよ。

そしてコリン・ファースが時々やるように、少しリラックスしたければタイをはずしてシャツのボタンを少し開ければよいです。くたびれきったらボタンを中途半端に開けてソファで寝そべっても、もともとが神経質でキッチリ感のある乙女座男子なら、いっそチャーミングに見えるでしょう。

何かになろうとするのはよくないですよね。しかし時にはお手本も必要。乙女座男子はコリン・ファースの清潔感とチャーミングさを見習うといいんじゃないかなと思います。コリン・ファースが好きって女性は多いですからね。

次回は乙女座女性のファッションについて書きますよ~💓


ジジ・ハディッド(牡牛座・上)&ベラ・ハディッド(天秤座・下)姉妹

すっかり更新しないまま、時ばかりが経ってしまいました(笑)
あれを書こう、これを書こうとアイデアはたまっていたのですが、なかなか更新まで手が回らず…。しかし、好評だったのですからこのまま放置するのも勿体ないと、勢いを取り戻すためにすぐに更新できるものをサッと投稿することにしました。

12サインとルックスについてです。
久々の更新となりましたので、はじめての方はまずはこちらをお読みくださいね~はじめに~月の装いと金星の愛があなたらしさのヒントになる

各サインにはそれぞれ、「典型的な容貌や体型」があります。 
こちらの記事が参考になると思います→12星座【美人】あるある

占星術好きの人が会話のなかで「私のアセンダント(ASC)は〇〇座だから~」なんて話しているのを聞いたことがありませんか!?

アセンダントとは生まれた瞬間の東の地平線、バースチャートでは1ハウスのカスプ(境界線)のことを指します。ここにきているサインは、その人の第一印象や外見に強い印象を与えると言われているんですね。

しかし私の長年のウォッチングデータでは、ASCサインが外見や体型、第一印象にとてもわかりやすく表れている人は、あまり多くないように思います。例えばASCが双子座でも、プラネットに双子座サインが一つもなければ、双子座なムードは「言われてみればそういう要素もあるかな~…」くらいにとどまってしまうと感じます。

に対しライツ(太陽と月の総称)のいずれかとASCサインが同じだと、かなりそのサインの特徴がルックスや第一印象に強められます。特に太陽サインのパワーは圧倒的で、例えば太陽サインとASCサインがともに双子座なら、その人はかなり「双子座な外見、第一印象」になりますね。

私個人は、太陽&月サイン、ASCサインそれぞれの外見をミックスすると、かなりその人の特徴が「霊視」できると感じます(ただ組み合わせているだけですが笑)。

ルックスに重きを置かれる芸能人や俳優、モデルなどは各サインの典型的な容姿の人も少なくないと思います。やっぱりインパクトが強い、美貌に存在感が出てくるんだと思いますね。

モデルではありませんが、レディ・ガガは牡羊座。彼女はエネルギッシュでとても牡羊座的なルックスの持ち主と言えます(「12星座【美人】あるある」参照)。このティファニーの広告は、まるで往年のマリア・カラスのようでとても素敵でした。

牡羊座はどちらかというと皮膚がザラッとして薄い感じの人が多く、色白よりは肌色暗め、眉も自然な太眉で男顔の人が多いといえます。熱気が伝わってくるような元気さが特徴で、変にフェミニンになるより、パワフルでボーイッシュな魅力を活かしたほうがかっこいいですね。

マドンナは獅子座。牡羊座と同じ火のサインですが不動宮なのでより落ち着いた風格が出てきます。痩せ型で浅黒い感じの人が多い牡羊座に比べ、獅子座はモチ肌で肌のきめが細かい人も多いように思います。造形的美を越えた女王の存在感があり、獅子座ほど上質な素材がふさわしいサインもありません。



ガガとマドンナ、棲み分けが激しそうです(笑)

最近はエスティ・ローダーの広告塔でもあるスーパーモデルのケンダル・ジェンナー。彼女は蠍座生まれで、まだ若いのでキュートな印象もありますが蠍座らしいエキゾチックでミステリアス、パワーの強いルックスを持っています。ジャニーズの岡田君、長瀬君、キムタクが蠍座です。落ち着いた印象で黒髪、黒い瞳、骨太なイメージが蠍座です。
ケンダル・ジェンナー

若手モデルズではトップの画像に使ったジジ・ハディッド&ベラ・ハディッドの美人姉妹は極めつけですね。二人は牡牛座と天秤座という、ともに金星をルーラーに持つサインのもとに生まれていますが、ジジは本当に牡牛座らしい美貌だし、ベラはいかにも天秤座的な美貌です(「12星座【美人】あるある」参照)。

牡牛座はグラマラスで皮膚も肉厚な印象の人が多く、色白な人が多いです。四角顔や丸顔の人が多く、大きな瞳、ふっくらした唇、首は短め、肩はがっちりめ、ふくよかなボディと「豊か」な美貌が特徴です。

天秤座はバランスの星座ですので、ルックスは洗練された優美さが際立ちます。卵型や面長の容姿が多く、ほっそりとしていて所謂黄金比率的な美人が多い。ややインパクトは弱いかも知れませんが、誰もが納得の美人、という印象です。
ベラのほうが妹なのですが、天秤座の容姿を持つ彼女はお姉さんのジジより大人びて見えますね。

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実は山羊座にも美人が多いのです。山羊座は骨に関係するので美しい骨格を持っている人が多く、クリスティ・ターリントンは完璧な骨格の持ち主ですね。肌はサラッと薄い印象の人が多く、バストも大きすぎず服の邪魔をしない感じです。ヘアはナチュラルなロングヘアがこれほど決まるサインもなく、巻き髪じゃないほうが似合うでしょう。シエナ・ミラーも山羊座です。 

盛り過ぎ傾向になりがちな牡牛座、TPOに合わせて無難にまとめがちな天秤座に比べ、山羊座はファッションセンスに優れている人が多く、ケイト・モスは山羊座です。
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大御所感あります

さて、この記事を読みながら皆さん自分がどれだけ太陽サインの典型的ルックスにあてはまっているか、考えていたと思います(笑)

実際のところ、容姿は十人十色ですから太陽サインの典型的な顔立ちじゃない人も多いと思いますが、しかしもしあなたが自分の太陽サインの容姿が好みなら、積極的にそれに近づけていくと良いでしょう。すぐに寄ってくるはずです。

また、ここでも月サインは重要で、月サインはいつでもパーソナルな「心地良さ」に関わってきます。もし月サインの容姿や雰囲気が好みなら、積極的に近づけていきましょう。あなたはリラックスし、周囲にも魅力的にうつるでしょう。



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12サインのなかであまりお洒落なイメージがないサインに射手座があります(いきなりですが。射手座の人ごめんなさいw)。

12のサインは全てとても個性的なので、その個性に合った服装のイメージは割と簡単に思いつくのですが、あらためて考えると今いち服のイメージが明確に浮かばないサインがあり、そのひとつが射手座でした。海外や冒険に関係するサインなので、「サファリルックとか…!?」みたいな貧相なイメージしか浮かばなかったのです。

「I Explore(私は探検する)」というキーワードを持つ射手座は、動きづらい服装やカッチリしすぎているものはふさわしくありません。すぐにひっかけて破れそうなものも苦手でしょう。だからといってあまり機能性にこだわった服装も(それこそスポーツウェアとかアウトドアルックとかも)射手座らしくないと感じます。射手座は冒険が好きだけれどもそれは「精神性」を追い求めているのであって、スポーティだから動くのではないのです。

そのせいか、射手座は時間と共に体型に馴染み味わいの出てくるスウェードや革製品を大事に着ているようなイメージもあります。旅の相棒のようにそれらを着続け、大事にする。すっごいボロボロでくたくたでも、自分が好きなら気にしない。そんな射手座の自由な精神は、水瓶座の反骨精神的な自由ではなく、あくまで自分が心地良くて好きだからそうしている。そんな感じなのです。

スウェードや革製品のボヘミアンでロックな感じも含め、射手座ファッションのキーワードはノンシャラン(フランス語で無頓着で投げやりな感じ)だと思います。エフォートレス(肩の力の抜けた)ファッションは、実は計算されたものであり、計算が苦手そうな射手座はエフォートレスって感じではないです(笑)。

ヘアスタイルもちょっと伸びかけでくしゃっとしているくらいが射手座らしい。メイクだったらチークはクリームタイプやスティック状のものをパパッとつけている感じでしょうか。

フレンチ・シックの代表、ジェーン・バーキンも射手座です。若い頃の彼女の写真を見るといかにもスウィンギングロンドンな恰好をしているものもあるのですが、普段着ルックは既に若い頃から射手座的で、スタイルが確立されてからはジェーン・バーキンこそ「ノンシャランなのに素敵」の教祖と言えるでしょう。

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ジェーンといえばエルメスのバッグ、「バーキン」ですが、あのバッグはたまたま飛行機で隣に乗り合わせたエルメスの社長が、ジェーンがかごバッグに色んなものをぐちゃぐちゃに詰め込んでいるのを見て、「良さそうなもの、うちで作りましょうか」と提案したのが始まりだと聞きます。
そんなジェーンは「バーキン」をどう使っているのか。見ての通りです↓

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ステッカーをベタベタ貼って、型崩れも気にせずものを詰め込んでいる。バッグは高級になっても、使い方はかごに色々詰め込んでいた時と変わらないんですね。

しかし、最早ジェーンはシンプル・シックの教祖でもあり、彼女の服装をイメージした高級なスタイリングのルックがゴマンと世にあるので、射手座ファッション=ジェーンBでは少し誤解されてしまいそうな感じもします。

そのため、同じ射手座のアイコン、ローリングストーンズのキース・リチャーズの写真をトップに使いました。まさか第一号目の記事にキース・リチャーズの写真を使うとは自分でも思いませんでしたが(笑)、でもこの写真を見ていると「なるほどこれが射手座…」と妙に納得してしまうのです。

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射手座のクローゼットをイメージすると、自分が好きで着心地が良いと感じたもの、何となく旅先で買ったものや、家族やパートナー(“元”も含む)からもらったものなどがゴチャゴチャたくさんラックにかかっていたり、引き出しに詰め込まれているイメージがあります。

そして、それを適当に引っ張り出して、適当にコーディネートして着ている。でもそれが凄くその人らしくて、なんかいけてる。そんな感じですね。

ジェーンのようなスタイリング、キースのようなスタイリングをしろというのではなく、射手座は自分の好きなものをクローゼットに詰め込んで、好きに組み合わせて着れば良い。はたからみればちょっと変わった服装でも、あなたはなぜその恰好をしているのか、その服やアクセサリーをどこで手に入れたか、そのエピソードを語れるはずだし、そんな時あなたはとっても魅力的で輝いているはず。

あと、手と爪。素爪でもいいのでよく手入れされた爪と、良い香り(ここは少しフェミニンなほうがいいかも。ジェーン・バーキンも近づくととてもいい匂いがするらしい)をまとうと、ちゃんとセンシュアルな感じも出せると思います。

ブランドなら、ロック、ボヘミアン、少しヒッピーな感じがあると「らしい」のではないでしょうか。例えばイザベル・マラン、ドリス・ヴァン・ノッテン(ちょっと暗いけど)などです。少しルックを集めてみようかと思います(時間があれば・・)。




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占星術はたくさんの情報を私達に与えてくれます。一般には未来を占うもの、という印象がまだまだ強いと思いますが、バースチャート(出生図)は「あなたらしさ」の全てが詰まっているといってもいい、特別なものです。

誰でも自分の生まれ星座は知っていると思います。でもそれはあなたが生まれた時、太陽がどの黄道帯を通っていたかを表しているものであって、「あなた」を構成しているのは太陽だけではありません。私達は太陽系惑星の10天体(西洋占星術では冥王星も入ります)全ての影響を受けながら生きています。

このブログでは特に、ファッションと愛し方、恋愛だけでなくあなたらしく人生を愛し、喜びをもって生きるヒントになる、月、金星のサイン(星座)について考察していきたいと思います。

以前、光野桃さんがエッセイで、年齢や職業など役割を意識した服装ばかりしていると、だんだん苦しくなってくる、自分らしいと感じられる服を着よう、そのヒントは自分の月星座にある…ということを書いていらっしゃいました。

なるほど~と思いました。確かに月星座はその人の感情に関係し、とても本質的な「らしさ」が宿っています。このブログでは主に、自分らしく装ったり、愛する(これは恋愛だけじゃなく人生を満喫するって感じかな)ヒントを、特に月や金星の星座をもとに紐解いていきたいと思っています。

まずは、こちらで自分のバースチャートを出してください→ホロスコープチャート作成
(出生時間が不明な場合は、わかる限り近い時間で出してください。全くわからない場合は正午で)

バースチャートを出したら、あなたの月、金星の星座、それからカスプ表で第一室に来ている星座を調べてください(これがあなたのアセンダントサインとなります。アセンダントは外見や第一印象に影響を与えると考えられています)。出生時間が全くわからない場合は残念ながらアセンダント(ASC)サインは不明となります。



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